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商品詳細

煎り酒(いりざけ)商品写真

煎り酒(いりざけ)

株式会社丸高蔵(長野県:創業大正5年)

清酒「真澄」と和歌山の梅干しから生まれた江戸時代の復刻調味料

「信州味噌」の老舗蔵として一世紀を刻んだ(株)丸高蔵。実は、その前身は、有名地酒「真澄」の造り酒屋でした。

「煎酒」とは、お酒という名前が付いていますが、いわゆる飲む「お酒」ではありません。
日本酒に梅干しと花がつおをいれ、ことことと煮詰めた調味料なんです。

かつお節の旨味、梅干しの酸味と塩けが生魚や野菜の味を引き立てることから、江戸時代の食卓では欠かせない調味料として広く使われていました。

丸高蔵の「煎り酒」は、東京農業大学教授小泉武夫先生の著書からヒントを得て開発しました。お酒は、もちろん清酒「真澄」。梅干は和歌山県産、鰹節は焼津産を使用。そして、丸高蔵オリジナルでこれに北海道産昆布と、地元長野の椎茸を合わせています。

梅の爽やかな酸味と清酒に溶け込んだ複雑な旨みが素材の風味を生かします。
お豆腐にそのままかけたり(これは本当に驚くほど美味しいです)、野菜サラダのドレッシング、白身魚や貝のお刺身のつけだれなどに本当によく合います。パスタソース、炒飯の味付けなどにもご利用いただけます。

きっと、江戸時代の人々が、こんなに繊細で美味しいものを食していたことに驚かれることと思います。

「百聞は一見に如かず」 こんな言葉がよく似合う、毎日の食卓をガラリと美味しく変身させる「万能調味料」です。

商品名:煎り酒(いりざけ)450g

価格:756円(本体 700円)

商品コード:HMR002


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